民事・家事抗告事件の理論・実務と書式
商品番号:9784865567502
民事・家事抗告事件の理論・実務と書式
発行:民事法研究会
抗告事件の “実務の手触り” と “いま必要な主張・立証のポイント” を知り、不服申立ての最適解を最短距離でつかむ!
裁判官の思考や心証、研究者の理論の裏づけ、代理人の戦略の視点から、抗告事件を複眼的・立体的にとらえて、実務上重要な抗告審の類型を厳選して論及し、その"勝機"を可視化する1冊!
民事裁判における決定・命令や家事審判に対する不服申立てである「抗告事件」の意義・目的と機能を確認するとともに、その一般的な実務上の留意点や事件類型ごとに手続や特有の問題について、裁判例にも触れながら解説
さらに、実務に役立つ書式やコラムなどを随所に掲載
特徴① 裁判官・弁護士・研究者の視点をふまえて体系的に解説
抗告の意義や類型、手続・審理の流れまで、体系的に解説!
特徴② 類型別の実務対応を徹底解説
民事訴訟・執行・保全・倒産・商事・借地・家事など実務でよく直面する8分野を網羅!
特徴③ デジタル化や最新運用にも対応
改正民訴法・整備法に言及。抗告事件への影響やmintsの最新運用についてもフォロー!



















