日税研論集 VOL.88 税務行政訴訟における審理と課題
商品番号:9784931528475
日税研論集 VOL.88 税務行政訴訟における審理と課題
発行:日本税務研究センター
税務行政訴訟については、日税研論集43号「税務行政訴訟」(平成12年3月)において共同研究のテーマとして取り上げられている。この時から現在までの約25年の時の経過のなかで、税務行政訴訟の訴訟法上の議論は、学説・実務・判例において、注目すべき変化や蓄積がなされてきている。今回の日税研論集88号は、その変化や蓄積を踏まえて、税務行政訴訟のなかで重要なテーマにつき、現時点での議論の到達点を確認しようとするものである。
序にかえて 首藤重幸
第1章 税務行政訴訟における裁判の対象(訴訟物) 手塚貴大
第2章 税務行政訴訟における主張制限・立証責任
第1節 税務訴訟における主張制限 阿部雪子
第2節 税務訴訟における審理と立証責任 首藤重幸
第3章 税務訴訟における取消訴訟の判決の効力 今本啓介
第4章 租税をめぐる当事者訴訟 平川英子
第5章 国税不服審査 坂田真吾
第6章 国家賠償請求訴訟・住民訴訟 髙橋祐介




















