かんぽうオーダーメイド出版の原稿募集について

株式会社かんぽう では現在、新規原稿の募集を行っておりません。

(有)あうん社では原稿を募集しています! 

オーダーメイド出版の原稿を募集しています!
弊社の出版事業部では、あらゆる出版(企画出版・オーダーメイド出版・自費出版)のご相談を受けたまわります。
特にいま、「オーダーメイド」または「自費出版」の原稿を募集しています。

●オーダーメイド出版とは

簡単に言えば、企画出版(商業出版)と自費出版の中間にあたるのがオーダーメイド出版です。
企画出版の場合、出版社がリスク(費用)を持ちますので、内容がよくても採算見込みがないものはなかなか採用されません。「出版するからには書店でも販売したい」。その要望にお応えするのがオーダーメイド出版です。
オーダーメイド出版は著者に出版費用をお支払いいただきますが、初版部数の「一定部数」を委託(定価の50%)でお預かりして書店やネットでも販売しま す。自費出版の本の大半は書店やネット流通しませんが、オーダーメイド出版の場合、商業出版と同じ販売ルートに流通させることができるのです。予想以上に 売れて重版ということになれば、企画出版と同様の条件で再版することもあります。

●オーダーメイド出版の審査

応募原稿は社内で審査ささていただきます。オーダーメイド出版として可能性があるという審査結果がでた場合、改めてオーダーメイド出版のお見積りや仕組み を詳しくご説明します。そして著者が納得されたら正式な契約を交わし、具体的な編集・制作作業に移ります。著書が一冊でも多く売れるように、各専門の担当 者がアドバイスや指導もいたします。
なお、応募された「オーダーメイド出版」の原稿が、企画出版としての可能性があると判断したときには、著者とご相談の上、他の出版社にプレゼンすることもあります。

<共同出版は共同責任>
近年、「原稿募集!! あなたの原稿を出版しませんか?」といった広告がネット上にも増えています。原稿を送ってみると「すばらしい原稿なので、ぜひ共同出版しませんか」と誘わ れたりします。出版社と著者の共同でという意味ですが、実質的には自費出版に近いようです。「出版社は書店でも販売すると言ったが、ほとんど売れなかっ た」「書店に配本もされなかった」という声もよく耳にします。安易な約束をする出版社に責任の一端はありますが、出版業界の厳しさを知らずに「自分が書い た本は売れる」と思いこむ著者にも問題(自己責任)があるでしょう。原稿内容に厳しい意見を言われず、褒めすぎと感じたら要注意です。

●出版原稿募集「応募の注意点」

出版原稿をお送りいただく前に、まずメールでご相談ください。ご相談なく原稿を送っていただいても対応いたしかねます。ご相談メールには、以下のことを明記してください。簡略な箇条書きで結構です。

1.自己紹介(年齢・ご職業)
2.ご住所と電話(携帯)
3.ジャンル(例えば、ノンフィクション、エッセイ、小説、医療、福祉、経済、etc )
4.テーマや企画意図(500〜600字程度)
5.完成時の原稿枚数(または文字数)

※原稿応募のとき上記の1〜5は必須要綱です。最近は、名前も名乗らず「原稿を読んでほしい」という依頼が多くなって困ります。そういう応募には一切応じておりません。
応募原稿の社内審査の結果はメールでご返事いたします。ただし、不採用理由の説明はいたしませんので、予めご了解ください。

企画編集室 担当/ 平野

■応募原稿メールアドレス  
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(有)あうん社 
企画編集室 □ 担当者:平野
ahumsha@peace.ocn.ne.jp
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