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製品工程

「みつまた」はジンチョウゲ科の背の低い木です、枝分かれがほとんど 三つに分かれるので「みつまた」(三椏)と呼ばれています。 楮、がんぴ、とともに和紙の原料です、日本では紙幣の原料にも使われます。
「みつまた」はネパールをはじめヒマラヤ連峰が原産地です、標高2000m位 の山にはたくさん自生しています。
「かんぽうネパール」はたくさんの村で白皮加工の指導をしています。 山奥の農民も高品質なみつまた白皮で現金収入があります。

製品工程

刈り入れ直前です。
植時には、当時の駐ネパール大使にも参加して
いただきました。
刈り取ったみつまたを箱の中で数時間蒸します。
その後、皮を剥ぎます。
農民たちは黒皮を丁寧にとります。
農民の大切な現金収入になります。
最後に流水で曝し、ゴミを流します。
竿にかけ、乾燥して、「みつまた白皮」になります。

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